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VMware Tanzuが実現したいこと

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はじめまして。VMwareの伊藤です。Tanzu製品のプラットフォームアーキテクトとして働いており、開発と運用双方の経験があります。この記事ではVMware Tanzuを深く知らないかた向けに紹介をしたいと思います。 この記事を執筆した2020年11月時点ではTanzuは比較的新しい製品ですが、新規開発された製品に加えてVMwareが買収して取り込まれた様々な会社の製品が含まれるため製品数が多いです。Tanzuの完全なポートフォリを細かく説明すると複雑になるので、この記事ではTanzu及びKubernetes(K8s)のキーコンセプトの解説をします。 Read more...

NSX-T Data Center NSX 分散ファイアウォールとは – パート2

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  NSX-T Data Center NSX 分散ファイアウォールとは – パート1の続きの記事になります。基本からということで、以下の4点について解説していましたが、前半であるパート1では NSX-T Data Center の NSX 分散ファイアウォールとは、「 ハイパーバイザー で 仮想マシン の vNIC 単位でインラインのステートフルファイアウォールが実行できる」NSX-T の基本機能として基本動作や境界型との違いを解説しました。通称、マイクロセグメンテーション(マイセグ)と呼ばれているこのNSX 分散ファイアウォールの設定方法や活用術を、今回のパート2で触れていきたいと思います。 基本動作 ゲートウェイ型ファイアウォール との違い 設定 活用術       そもそも DFWのルールってどう設定するの? DFWのルールの構成は、以下の6つです。 Read more...

大盛況!VMware Odyssey チャンピオンシップ@VMworld 2020 Japan!

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みなさんこんにちは! VMware Odyssey by Hands-on Labs 担当の YM です! 11 月10 – 12 日にかけ、VMworld 2020 Japan の枠組みの中で Odyssey チャンピオンシップが開催されました!去年は vFORUM 2019 の会場でチーム対抗戦として行われた Odyssey、今年はオンラインでの個人戦となり、さらに当日の飛び入り参加も OK に!例年とは違った形で盛り上がりを見せた今回の Odyssey チャンピオンシップ 3 日間の様子を振り返ってみたいと思います。 Read more...

XDRを導入する

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前回までのブログでは、XDR の登場と他のセキュリティソリューションとの差別化、そしてそのユースケースと MITRE ATT&CK フレームワークの役割について説明しました。XDR ミニシリーズの最終回となる今回のブログでは、XDR ソリューションを導入しようとする際に組織が直面する可能性のある課題について説明します。 Read more...

XDRを理解する

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Extended Detection and Response (XDR) は、セキュリティインシデントの検知、調査、対応の次の進化形と考えられていますが、XDR とは何か、何ではないのかについては、いまだに混乱があるようです。 VMware Carbon Blackのシニア・テクニカル・マーケティング・マネージャーであるEvin Hernandez氏に、XDRの定義、メリット、ITおよびセキュリティ・チームへの影響、そしてXDRにおけるMITRE ATT&CKフレームワークの役割が組織にどのような付加価値をもたらすのかについてお話を伺いました。 Read more...

Multi-Edge SDDC によるネットワークキャパシティの増強

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VMware Cloud on AWS を担当しているソリューションアーキテクトの黒岩 宣隆です。 VMware Cloud on AWS では、2020 年 9 月 21 日のアップデート(SDDC version 1.12、リリースノートはこちら)により特定のネットワークトラフィック専用の Edge を利用して通信することで North-South のネットワークキャパシティを増強することが可能となりました。 今回は、この Multi-Edge SDDC の機能について解説します。 Read more...

オンデマンドな災害対策 VMware Cloud Disaster Recovery -パート1-

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こんにちは。VMware  の有森です。「 VMware Cloud Disaster Recovery  」が米国西部(オレゴン)、米国東部(バージニア北部)、米国西部(北カリフォルニア)、米国東部(オハイオ)、カナダ(中部)、ヨーロッパ(ロンドン、フランクフルト)、アジアパシフィック(シドニー、シンガポール)でご利用頂けるようになりました。 今回はその VMware Cloud Disaster Recovery の全体構成、アーキテクチャについてご紹介します。     Read more...