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AirWatch の基礎 第8回 〜MDM管理 基本2 プロファイル作成および適用〜

AirWatchの基本 第8回 〜MDM管理 基本2 プロファイル作成および適用〜
皆様、こんにちは。
前回、第7回ではデバイス情報の取得、リモートロックの方法、企業情報ワイプ/デバイスワイプの情報をご紹介させて頂きました。
今回、第8回ではMDM 管理の基本2として、各種プラットフォームに対するプロファイルの作成と適用について、ご紹介させて頂きます。
プロファイルは単一のOSプラットフォームはもちろん、複数のOSプラットフォームに跨って適用することができるようになっています。
ここでは、まず以下の一般的な設定項目について、ご説明します。
・パスコードの必須設定
・カメラの禁止
◯プロファイルの作成
1. Airwatch コンソールへログインをします。(AirWatch の基礎 第3回で掲載済み)
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2.左ペインより「デバイス」を選択し、「プロファイルとリソース」- 「プロファイル」を選択します。
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3.「追加」をポイントし、「プロファイルの追加」を選択します。
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4.表示されたプラットフォームから該当するプラットフォームをクリックします。今回はiOS を選択します。
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5.全般タブで、名前欄に任意のプロフィル名を入力します。割り当てタイプを全てのデバイスに自動で展開されるように「自動」を選択し、既にスマートグループが作成されていれば、そのスマートグループを選択します。
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6.パスコードタブで、「デバイスにパスコードを必須にする」にチェックします。
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7.パスコード設定における詳細が表示されます。デフォルトでは「単純な値を許可」にチェックが入っています。お客様のセキュリティポリシーの要件に従い、パスコードに英数字を利用するのか、パスコードの桁数、有効期限、自動ロックまでの時間、パスコードの履歴等が設定することが可能です。
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8.次に制限事項タブにおいて、カメラの禁止等を構成します。「構成」をクリックします。
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9.「カメラの使用を許可」のチェックを外します。カメラの使用が完全に禁止され、ホームリストからアイコンが削除されます。ユーザーが撮影・録画、FaceTime等による利用が禁止されます。
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10.「保存して公開」をクリックします。
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11.スマートグループを割り当てていない場合には、以下のメッセージが表示されます。続行するには、「OK」をクリックします。
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12.スマートグループが割り当てられていないため、「割り当てなし」と表示されます。
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13.作成したプロファイルを編集します。「編集ボタン(鉛筆マーク)」をクリックします。
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14.プロファイル編集の画面が表示されます。
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15.割り当てグループにスマートグループを割り当てます。[保存して公開]をクリックします。
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16.割り当てグループが表示されます。
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この一連の手順を実施することで、スマートグループに所属するデバイスに対して、本プロファイルが適用されることになります。
今回は、新規でプロファイルを作成し、パスコードの必須設定、カメラの禁止設定を特定スマートグループへ割り当て、公開する手順についてご説明しました。
次回は、ジオフェンス/スケジュール/順守ポリシーについて解説していきます。
本ブログの内容は情報提供のみを目的としたもので、VMwareとしての正式な見解ではありません。
また、モバイル製品の特性上、アップデート等が早い為、記載内容の動作・仕様が予告なく変更される事があります。最新の情報は、myAirwatchポータルサイトよりマニュアルをご参照ください。myAirwatchへこちら

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