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やってみた!リモート試験!申し込み編

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こちらの投稿は、リモート試験のブログシリーズ投稿の一つです。他の投稿をご希望の場合は下記よりクリックしてください。

 

0. やってみた!リモート試験!トップ

1. やってみた!リモート試験!申し込み編 (イマココ!)

2. やってみた!リモート試験!備品や受験スペースの準備編

3. やってみた!リモート試験!PCシステムチェック編

4. やってみた!リモート試験!実際の受験編

 

今回の PearsonVUE OnVUE 機能を使ったリモート試験 (Remote Proctored Exam) を受けるためには、まずは PearsonVUE の VMware 試験ページにて試験申し込みを完了する必要があります。こちらは通常の試験会場にて受験するタイプと変わりはないのですが、申し込み時にいくつかご留意いただく選択肢があります。アクセス方法に不安がある方は、一番簡単な方法は VMware Certification Web ページにて Register for an Exam をクリックしてください。

 

または、VMware Certification Web ページにて該当する資格と試験を選択して頂き、 Schedule Exam をクリックする方法も可能です。例えば下記は VCP-DCV & Professional VMware vSphere 7.x (2V0-21.20) 試験の例です。

   

 

リンクをクリックすると、 myLearn にてログインが求められます。 PearsonVUE VMware 試験ページは myLearn のアカウントと紐づいているためです。

 

ログインが成功すると、下記のように PearsonVUE VMware 試験ページにリダイレクトされます。

 

 

ここからがリモート試験を申し込みするためのステップです。

 

試験の一覧を見たい場合は、試験の表示をクリックします。一覧より、受験したい試験を選択します。現時点 (2021 年 5 月 14 日現在) では、VCAP Deploy 試験 (上級レベル試験で Deploy や Deployment が試験タイトルに入っているもの) はリモート試験には対応していませんのでご注意ください。こちらは近いうちにリモート試験に対応予定です。

 

今回の例では VCTA 試験を選択しました。こちらは通常では Proctored (監督付き) 試験で、PearsonVUE 試験会場に赴かないと受験できないものです。

 

試験タイトルをクリックすると、これまで違う選択肢として、どのような方式で試験を受けるかのオプション選択が表示されます。これまでの試験会場に赴いて受験する方法 (ローカルテストセンター) に追加して、自宅または職場からオンラインでのオプションを選択することができます。リモート試験を受けるためには、こちらの自宅または職場からオンラインでを選択します。

 

オンライン試験ポリシーに同意することが求められます。リモート試験の申し込みを進めるためには、全てのオンライン試験ポリシーに同意する必要があります。また Exam Details を確認して次に進めます。

     

 

こちらではプロクター (試験監督) の言語を選択します。こちらは試験の設問や内容の言語ではなく、試験の担当をする試験監督が話す言語です。試験官はリモート試験中に受験生のヘルプや補助をしますので、受験生自身が流暢に話せる言語を選択してください。試験官は、口頭やチャットにて受験生をアシストしてくれます。現時点 (2021 年 5 月 14 日現在) では、選べる言語としては英語日本語となっております。

 

試験官の言語を選択後、受験をする日時を決めます。日付を選択して、受験時間を 15 分間隔から選ぶことができるようになっています。

ちなみに試験官の言語を日本語にした場合、受験時間は日本のビジネス時間、大体 09:00am から 18:00 までの間、のスロットが用意されています。もし試験官の言語を英語にした場合、試験によっては 24 時間のスロットから選択できるようになります。もし英語の試験官でも抵抗がなく、日本のビジネス時間外で受験を希望する場合は、試験官の言語を英語にすることで自分の好きな時間に受験することが可能になりますね。是非 1 つの選択肢としてご利用ください。

     

 

これ以降の選択肢は、通常試験の予約内容と同じです。予約の詳細確認や支払いなどを行い、試験申し込みを完了して頂ければと思います。

 

リモート試験申し込み完了後、 PearsonVUE より確認メールが送付されるはずです。こちらのメール内に、リモート試験へのアクセス方法や、試験で使う予定の PC のシステムチェックを行う方法、試験スペースや身分証明書の準備内容などが記載されています。このあとの備品や受験スペースの準備編やPCシステムチェック編のブログ内容もご参照のうえ、リモート試験への準備へと進めてください。

 

それではまた次回!

(2021 年 5 月現在の情報です。予告なしに変更される場合がありますので、予めご了承ください。)