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みなさん、こんにちは。
VMwareでプロダクトマーケティングを担当しております本田です。
このたびのパンデミック拡大と2020年2月25日の政府基本方針におけるテレワークの推奨を受けて、多くの企業・団体において在宅勤務(テレワーク)が取り入れられていると思います。
これまでは子育て中や介護などの理由で一部社員のみや、必要なときだけに許容されていたテレワークが、その他大勢の社員にも急速に一般的なものとなりつつありますが、一方で、まだシステム面の準備が追いついてないなどの理由でテレワークを始められていない企業も多いのではないでしょうか。
この記事では、私たちVMwareが自社で「Work@Anywhere」として実践しているテレワークの実例や、VMwareがご用意しているプログラムについてご紹介します。

■いち早く「Work@Anywhere」を進めているVMware日本法人
VMwareの日本法人は東京・浜松町に東京オフィスを構えていますが、2017年よりすべての社員を対象に柔軟に仕事ができる環境を提供し、生産性の向上とワークライフバランスの充実を促進させる仕組みとなる「Work@Anywhere」を開始しています。
VMwareのクラウドソリューションとアプリケーションへのアクセスやデバイスの管理技術を活用して、社員が場所を問わずどこでも安全に会社のアプリケーションやデータにアクセスできる環境を整えてきたことによって実現しています。
これは災害対策ではなく、社員が最良の手法で業務に臨み、より良いパフォーマンスと生産性の向上を図ることを目的としたものです。結果として、チームでの生産向上や離職率の低下、社員の満足度の上昇などの顕著な成果を達成してきました。
2019年には、2020年夏に開催を予定していた世界的スポーツ大会期間中オフィスをクローズし、場所を問わない柔軟な働き方を一層、推進すると発表しました。

■新型ウイルスの感染拡大を防止するため、在宅勤務を推奨
このたびのパンデミックに伴い、VMwareでは社員とその家族の安全を守るためいち早く在宅勤務を推進しています。やむを得ない理由で出社しなければならない場合でも、満員電車を避けるなどの時差通勤を推奨しています。
具体的には、VMwareの提供するデスクトップ/アプリケーション仮想化製品「VMware Horizon」や、デバイス/アプリケーションへの統合管理/アクセスを実現する「VMware Workspace ONE」に加え、ビデオ会議ツールや統合オフィス製品など、在宅勤務(テレワーク)の有無に関わらず、これまでの業務で慣れ親しんだツールを使いこなすことによって、通常時と変わらないパフォーマンスを実現できています。

■緊急ウェビナーを開催します!
このたびのパンデミックに対応して、いかに迅速に在宅勤務(テレワーク)の導入を実現することができるか、「Pandemic Preparedness and Response: How to Quickly Set Up a Remote Workforce for Success(パンデミックへの備えと対応:いかにリモートワークの環境を素早く構築し成功に導くか)」をテーマに、VMware本社でウェビナーを行いました(英語)。
本ウェビナーの内容をもとに、4月2日(木) 11時~12時に日本語でウェビナーを開催させていただきます。こちらのリンクよりご登録をお願いいたします。

当日ご参加いただけない方は後日、EVOLVE ONLINEでオンデマンドにてご視聴いただけるようになります。EVOLVE ONLINEには「働き方改革」に関連する資料も複数掲載しており、一度ご登録いただければいつでもダウンロード可能ですので、是非この機会にご登録ください。

<関連情報>
【4月2日開催!緊急セミナー】テレワーク環境構築で考慮すべきポイントとは?
EVOLVE ONLINE
IT価値創造塾 テレワーク推進ソリューション特集
事業継続(災害対策)のためのソリューション

■各製品の90日間お試しプログラムも実施中
この機会に在宅勤務(テレワーク)を試してみたい、少しでも始めてみたいという企業・団体の方を対象に、お試しプログラムで提供している内容を期間限定で充実しております。
以下のWebサイトよりそれぞれお申し込みいただけますので、ぜひご検討いただき、お申込みもしくは弊社担当営業/販売パートナーにご相談ください。

VMware Horizon 90日間お試しプログラム(通常50ユーザまでを100ユーザまでに拡大)
VMware Workspace ONE フリートライアル(通常30日間を90日間へ延長)