ラーニング

やってみた!リモート試験!備品や受験スペースの準備編

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こちらの投稿は、リモート試験のブログシリーズ投稿の一つです。他の投稿をご希望の場合は下記よりクリックしてください。

 

0. やってみた!リモート試験!トップ

1. やってみた!リモート試験!申し込み編

2. やってみた!リモート試験!備品や受験スペースの準備編 (イマココ!)

3. やってみた!リモート試験!PCシステムチェック編

4. やってみた!リモート試験!実際の受験編

 

リモート試験を受ける前に、試験をスムーズに受けるための準備を行っておく必要があります。リモート試験申し込みの際に送られてきたメールを確認し、どのような準備が必要か、どのような条件を満たす必要があるか一読して頂ければと思います。

 

また詳細については、PearsonVUE ウェブページもご確認頂ければと思います。こちらのページは英語のみとなっております。今回は主に Find your testing space Get your ID ready のトピックについて触れていきます。Perform a system test については別のブログページのPCシステムチェック編をご覧ください。

 

 

…なかなかこちらの全て条件を確認するのは大変ですよね?ご参考までに、私が実際に受験した際に明示的に用意したものを下記にリストしました。こちらをリモート試験を受けた実績としてご覧ください。

 

– PC

実際に使用したデバイスとOS macOS 10.15.7 Catalina です。リモート試験ではその他に Windows もサポートしておりますが、Linux は未対応となっておりますのでご注意ください。ちなみにこの macOS は会社支給のものです。PearsonVUE としては、会社支給の PC は、会社からのセキュリティやファイアーウォールの設定によって、リモート試験で使用する OnVUE アプリケーションが正常に動作しない可能性があるので、推奨はしていません。が、私の場合は何も問題なくリモート試験を完了できました。あとは PC には WebCam が必要です。リモート試験中は WebCam を使って試験官より監視されるからです。その他の詳細については、別ブログページのPCシステムチェック編もご確認ください。

 

安定したインターネット接続

自宅のインターネットを使用し、Wifi にて ワイヤレスに接続して行いました。PearsonVUE はワイヤレスではなく有線接続を推奨しています。

 

スマートフォン

会社所有の iPhone を使用しました。もちろん Android や他のデバイスでも可能ですし、もちろん個人所有のデバイスでも可能です。スマートフォンは必須ではないですが、こちらを使ってリモート試験チェックイン時に、現在の顔の写真、受験する部屋の様子の写真、身分証明書の写真を撮ることになります。スマートフォンがない場合は、 PC の WebCam を使用したりするらしく、多少面倒臭いことになりますね。

 

身分証明書

日本発行の運転免許証を使用しました。パスポートや他の身分証明書でも可能です。詳しくは、リモート試験申し込みの際に送られてきたメールの内の受付可能な本人確認書類の項目や、こちらView ID requirements をクリックしてご確認ください。こちらの用意した身分証明書を、リモート試験チェックイン時に写真を撮ります。ちなみに、試験官の言語を英語にした場合、現地語の身分証明書だと試験官が読めない可能性があるので、英語での身分証明書 (例:パスポート) を用意することをお勧めします。

     

 

机は PC や他の備品を置くなどに便利です。リモート試験時は、机の上は片付けて、手の届く範囲に何もないようにしておく必要があります。

 

受験スペースや部屋

自宅の部屋の一つを使用しました。ドアを閉めることができて隔離可能な部屋だととても良いですね。詳しくは、リモート試験申し込みの際に送られてきたメールの内の試験に使用する部屋の準備の項目や、こちらTesting advice をクリックしてご確認ください。リモート試験チェックイン時に、受験スペースの写真を 4 枚 (表面、裏面、左側、右側) を撮る必要があります。部屋自体は何もないようにする必要はないのですが、リモート試験中の手が届く範囲には何もないようにしておく必要があります。私が実際に使った部屋はカーペット、タンス、おもちゃなどがありましたが、問題なくリモート試験は受けることができました。リモート試験中、部屋に他の誰か入室してしまうと、試験は終了されて返金もされない可能性がありますのでご注意ください。

     

 

その他

  • イヤホンは不可です。もし試験官と音声にて会話する場合は、PC のスピーカーやマイクを使用します。
  • 腕時計やブレスレットは不可です。チェックイン時に外すように求められます。これは通常の試験と同じですね。
  • メモ用紙やペン/鉛筆は不可です。試験中は電子ホワイトボードが利用可能となっています。
  • 追加モニターは不可です。

 

 

 

それではまた次回!

(2021 年 5 月現在の情報です。予告なしに変更される場合がありますので、予めご了承ください。)