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VCIX取得準備 夏季合宿のご案内

みなさま こんにちは! VMware Education チームです!

毎年大人気の合宿トレーニングコースの詳細が決りました。
VCAP 資格は Design と Deploy 2 科目の認定を受けることで、VCIX 認定となります。
この合宿トレーニングでは VCIX 取得を目指すべく、1 週間泊まり込みで、みっちり
学習いただきます。

今年は試験バウチャー (1回分) をセットとしたプランにいたしましたので、より社内申請
いただきやすいのではないでしょうか。
2016 年は合宿コース参加者から 10 名の VCIX 認定者が誕生いたしました。
次は、あなたの番です!

プログラムとスケジュール
VCAP6-DTM Design 対応 :6月 18日(日) – 6月 23日(金)
VCAP6-DCV Deploy 対応 :7月 2日(日) – 7月 7日(金)
VCAP6-NV Deploy 対応 :7月 9日(日) – 7月 14日(金)

詳細資料はコチラ

bootcamp

社内申請等にお時間がかかる場合は、ご相談ください。
お問合せ・ご相談は、japan-education@vmware.com まで

ネットワンシステムズ株式会社 川満様による VCIX-DCV 合格体験記はコチラ

皆さまのご参加をスタッフ一同お待ちしております。

いつでもどこでも学習 On Demand コース

こんにちは! VMware Educationチームです。

VMwareがご提供しているトレーニングコース。

インストラクターがレクチャーしながらラボを進めて学習する方法が一般的ですが、
そうはいっても、5日間連続して仕事あけられない…会場が遠方で…等
様々な事情でトレーニングを受けられない場合もあります。

そこで VMwareではオンデマンドで学習できる教材をご提供しております。

スタートから30日間、ネット環境があれば、いつでもどこでも学習ができます。
もちろんラボもついており、実機で学習することができます。

主要なコース vSphere /Horizon / NSX Install ,configure, Manage や
What’s New コースはもちろんあります!

On Demand Course コース一覧

On Demand コースを修了していただくと myLearn にコース受講の履歴も残り
通常コースと同様、Certification の前提条件として満たすこともできます。
注意! コースにあるアセスメントテストにpassしていただき、修了する必要があります
    
わたしも先日 vSphere What’s New v5.5 to 6.0 コースを受講しましたが
自分の好きな時間で学習できるのは、非常に便利でした。わからないところも
何回も聞いて復習することもできます。

また有償コースのラボが30日間使えるのはとてもいいですね〜。
ラボのみ必要な方には”Lab Connect” という教材もございます

次回は実際にどのようにして学習するか、使い方をみていきましょう。

いつでもどこでも学習 On Demand コース (本文)
On Demand Course 進め方 (次回)

VMware 認定トレーナー ( VCI )に会いに行こう

みなさま こんにちは! VMware Education チームです!

VMware主催の教育コースでは
VMware認定トレーナー(VCI: VMware Certified Instructor)が
講師を務めさせていただいております。

少しだけVMware認定トレーナーの横顔をのぞいてみましょう。

VMware認定トレーナーになるには、技術だけでなくもちろん
Techingスキルも求められます。教えるのってまた別のスキルが必要ですよね…

VMware認定トレーナーの条件として

  1. VCP 350点以上のスコア
  2. 5日間に及ぶ 技術 & Teching インタビュー

上記をクリアして初めてみなさまの前でコースを開催できます。

また認定後も、年間30日以上登壇する必要があり
日々トレーナーとして”技術 & Teching”を鍛えてます♪

年間150日以上登壇しているトレーナーもいらっしゃり、
どの辺りが難しいか?理解がしにくい箇所…など勘所もおさえています。

現在日本に約20名ほどのVMware認定トレーナーが日々
みなさまのスキルアップのお手伝いをしております。

ぜひコースでVMware認定トレーナーと会話してみてください♪

vci

VMware認定トレーナーご紹介

日々変化する仮想基盤に対応する 「知識」を身につけよう!

みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。
先日vSphere基盤を運用しているお客様よりご質問をいただきました。

日々変化する仮想基盤において
パフォーマンスマンスを考慮した安全な基盤を運用したいのですが、どのコースで学べますか?

日々変化していく仮想基盤

仮想基盤を活用していく上でポイントとなる要素は下記の3点におおよそ集約されていきます。

  • パフォーマンスの良い基盤
  • 対障害性やセキュアで堅牢な基盤
  • あまり手間のかからない運用性のよい基盤

多くのみなさまが受講されているvSphere Install Configure Manage (ICM) コース。
こちらは初めてvSphereを学ぶ上でvSphereの持っている機能を網羅しており、
「どのようなことを実現できるのか」を学ぶ上ではとても大事なコースとなっております。

ではその機能をどのように使いこなすか? が次に大きなポイントになってきます。

仮想基盤上の仮想マシンは様々なワークロードだったり、仮想マシン数が増減したり
日々変化のはげしい基盤です。日々変化していく基盤を運用するにあたり、実際何を
どう見て判断すればよいのか、どのように設定すればよいのか、実践的な内容を
独学で学ぶのは労力がかかってしまいます。

変化に対応する 知識 = 力 を習得する

そこで紹介したいのが Optimize & Scale コースです。
vSphere基盤を使いこなしてもらえるよう、効率良く学んで頂けるよう設計されているコースです。
こちらのコース、最近受講生が急激に増加しております。また興味深いことに Horizon のユーザさまも、
改めて基盤となる vSphere を最適化するために本コースを受講する方もいらっしゃいます。

スクリーンショット 2017-03-07 9.08.08 AM

受講者のお声です。
“実践的な内容”というお声が多いです!

スクリーンショット 2017-03-07 9.10.46 AM

★開催スケジュールはこちらです♪★

★コース詳細★
VMware vSphere Optimize and Scale [V6.0]
※本コースはVCP6 – DCVの前提コースです。

お問い合わせ
VMware教育部
japan-education@vmware.com

VCIX6 – DCV 合格体験記

こんにちは、Education teamです!
VMwareでは夏と冬に VCAP ( VMware Certified Advanced Professional) 取得を目指す講座を
合宿形式で開催しております。

今回、2016年10月の合宿に参加されたネットワンシステムズ株式会社、川満さまより
合格のお便りが届きました ♪

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ネットワンシステムズ株式会社
ビジネス推進本部 応用技術部
川満 雄樹 さま
2016年10月、VCAP6 – DCV Design対策講座ご参加

vSphereを中心にサーバー、ストレージ、仮想化の基盤技術をメインに、データ保護製品の
提案、導入に携わっていました。現在はvSAN、VxRailなどハイパーコンバージドインフラ関連の
技術を中心に、技術検証・ソリューション開発・提案支援業務に携わっています。

現在の業務について

仮想化基盤のプリセールス~設計・構築に携わっており、現在はDELL EMC VxRail、
vSAN Ready Node等、vSAN技術の検証、提案支援を行いながら、データ保護系の
経験を活かし、vDPやSRMなどVMwareのデータ保護ソリューションにも取り組んでいます。

ここ数年はコミュニティでの登壇やBlogなど社外での活動も行い、
vExpertの表彰をいただいております。

川満さんにとって合宿コースがどのように役立ちましたか?

自分自身は8年前に最初のVCP3のトレーニング以来、久しぶりのVMware社のトレーニング受講でした。
ここ数年、提案や構築での経験で得た現場寄りの考え方に傾いていたため、今回のDesignコースでは、
ユーザーの要件・課題、制約、リスクなどをヒアリングし、解決案を体系立てて考え、
vSphereの機能を活かし設計に反映するプロセスを学べた事が非常に新鮮でした

トレーニングでは班ごとのグループワークで課題を解くので、お互いのノウハウを補完・共有しながら
自身の考えを整理することが出来ました
。ここで得られたノウハウは試験対策以外にも、
今後の後進の育成やお客様と会話する際にも役立ちそうです。

試験合格のTips

元々プリセールスの提案時に構成図を描く事には慣れていたのですが、トレーニングを通して
「人に伝え易い」描き方を改めて理解できた事が、試験の際の時間短縮と正確性に繋がりました。

図を描き、自分の考えをトレーニングを通して他の参加者とディスカッションする事で
理解も深まります。

サーバー設計、ネットワーク設計、ストレージ設計、運用設計に関して、配布のテキスト以外にも
有用なベストプラクティスや資料を紹介をしていただき、理解の整理にも非常に役に立ちました!

VCIX (VMware Certified Implementation Expert) について
VCIX6 -DCV は VCAP6-DCV Design と VCAP6-DCV Deploy の2科目合格によって得られる
上位資格になります。詳細はこちらをご覧ください。

VMware Education Partner Award & VCI Award 2016発表!

みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。

2月23日に 日本におけるVMware Education Partner Award と
VCI (VMware Certified Instructor/VMware 認定インストラクター) Awardが発表になり、
当日は授賞式を兼ねたささやかなパーティも催されました。 

受賞された皆さま、おめでとうございます!

★Education Partner Award 2016★

VMware Education Partner of the Year 2016

  シーティーシー・テクノロジー株式会社 様

Education Partner Special Award 2016 (アルファベット順)

  株式会社 富士通ラーニングメディア 様
  グローバルナレッジネットワーク 株式会社 様
  NECマネジメントパートナー 株式会社 様
  NGN-SF 株式会社 様

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★VCI / VMware 認定インストラクター Award 2016 ★

Evaluation部門

 第1位 上堂薗 健 様 (NTT データ先端技術株式会社)
 第2位 林 良典 様 ( NGN-SF 株式会社)
 第3位 加藤 由利子 様 (グローバルナレッジネットワーク株式会社)

Special 部門 (五十音順)

 二岡 祐介 様 (グローバルナレッジネットワーク株式会社)
 前田 佑樹 様 (日本サード・パーティ株式会社)

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Certificationデジタルバッチを活用しよう!

みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。
version6以降試験に合格したら、公の場で保持している資格を公開する仕組み = デジタルバッチが
提供されています。 メールで上司に報告したり、ロゴをダウンロードして名刺にはったり、
今っぽく SNS でもシェアできます。

デジタルバッチの利用方法
合格後 Acclaim社 admin@youracclaim.com からメールが届きます。実際わたしも先日VCP6 – DCV合格後
下記のようなメールがきました。

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メールにあるURLに行き、最初にログインする際は、新規でアカウントを作成いただきます。また
プロフィールに資格を表示や、SNSで公開するには”Accept”が必要になります。

ログインすると自分が取得している資格をみることができます。

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ここで 左下にある “Share”を押すと、SNSでシェアすることもできますし、メールを送ることも可能です。
ロゴをダウンロードするボタンもありますので、名刺にもはれますね!

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わたしもfacebookでshareしてみました(笑)ぜひご活用ください!

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Acclaim社からのメール配信停止もできます。FAQをご覧ください

Certification 合否履歴の確認方法について

みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。

VMwareのCertificationを受験されますと、その場で合否の判定がでますが、
(一部の試験は後日に通知される場合もあります)myLearn等システムにも反映されます。
今回はその確認方法についてご紹介します。
※システムへの反映は、受験後2週間ほどかかる場合がございます。

確認方法1:myLearnで確認

myLearnにログインしていただき、”my Transcript”で確認できます。

図1

確認方法2:Certification Managerで確認

myLearnにログイン後、右にあるCertification- Certification Managerをクリックすると
Certification Managerが立ち上がります。

そこにある “View your exam history” もしくは “Track you Certification Status” で
確認することができます。

図2

繰り返しになりますが、システムへの反映は、Certification受験後、約2週間ほどで反映されますが、
念のため、受験後に渡される スコアレポートも大事に保管ください。

コース日程の調べ方とお申し込みについて

みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。
今回は、コース開催日程の見方とお申し込み方法の全体のながれについてご紹介します。

Step1 受講するコースを決める!

VMware主催のコースは主にこちらに記載しているコースになります。

図1
図1

ご希望のコースがきまっていれば Step2へ。

コース内容については、各コースの右に”内容”がありますので、クリックしていただくとデータシートで
内容を確認することができます。

どのコースから受けたらいいのか?はまた別途ご紹介しますね。

Step2 日程と残席をチェック!

図1でご希望のコースをクリックすると、開催予定コース一覧がでてきます。
ここでは VMware vSphere Install, Configure , Manage [v6.0]をクリックします

図2
図2

スケジュールされているリストがでてきます。Languageが日本語であること、開催地も日本であることをご確認ください。ここでFullとでていたら満席です。お手数ですが他の日程をご検討ください。

Step3 お申し込み!

お申し込み方法は主に3つあります。

  1. VMwareダイレクトでのお申し込み
  2. VMware認定教育パートナー様経由のお申し込み
  3. VMware認定ディストリビュータ様経由のお申し込み

VMwareダイレクトのお申し込みの場合は基本的にはUSドルでのお取引になります。
お申し込み方法詳細については、こちらをご参照ください。
※この部分に関しては、別記事で詳細をご紹介しますね。

円でのお支払いご希望の場合は、VMware認定教育パートナーさま、
またはVMware認定ディストリビュータさまにお問い合わせください!

VCPの更新について

みなさまこんにちは! VMware Education チームです。
前回は初めてVCPを取得する流れをご説明しました。今回は更新の流れをみていきます。

お持ちの VCP 有効期限を確認しよう!

VCPは一度取得すると2年の有効期限が設定されております。2年以内に更新手続きをしないと、
取得した認定資格が失効してしまいます。まず今お持ちの VCP 有効期限を確認してみましょう。

確認方法は myLearn から MyEnrollments – “Certification Manager”で確認することができます。
詳しい手順はこちらをご参照ください。

図1Certification Manager

パターン別 VCP 更新方法

ここでは有効期限内の VCP5-DCV をもっている方を例に、3つの更新パターンをご紹介します。

パターン1: 差分試験で VCP6-DCV へバージョンアップ

有効期限内の VCP5-DCV をお持ちの方は、差分試験である VCP6-DCV Delta(2V0-621D)試験に
合格すれば、VCP6-DCV 取得となり、お持ちの VCP5-DCV の有効期限も更新されます。
もちろん差分試験でなく通常の VCP6-DCV でもOKです。

パターン2: 他のソリューションの VCP を取得

有効期限内の VCP5-DCV をお持ちであれば、他の VCP ソリューション(DTMやNVなど)に合格すると、
パターン1と同様、お持ちの VCP5-DCV の有効期限が更新されます。図1では2015年 2月27日に
VCP-NVを受験し合格しており、既存で持っている他のVCP更新期限もそれと同時に
2017年 2月 27日に更新されています(はやく更新しないと….)。

パターン3:上位の認定資格 VCAP を取得

さらに上位の資格(VCAP:VMware Certified Advanced Professional)を取得することによって
VCP の更新もできます。例えば VCAP6-DCV のDesign または Deploy に合格すると、お持ちの VCP が
更新されます。上位資格である VCAP( Design と Deploy 2つ取得するとVCIX)にも非常に
注目が集まっております。ぜひこちらも挑戦してみてください。

試験の申し込み方法

試験は myLearn からログインして申し込みます。(ピアソンVUEにリダイレクトされます)
クレジットカードでのお支払い、もしくはラーニングクレジットでお申し込みが可能です。
詳細は VMware Education Webサイトにある手順をご覧くださいネ。