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VMware Horizonで実現する「仮想デスクトップ上での電子サインソリューション」

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みなさん、こんにちは。VMware で金融機関のお客様を担当している SE の氏田と申します。 本ブログでは、多くの金融機関のお客様で課題となっている仮想デスクトップ上での電子サインについて検証しましたので、その結果をご紹介します。   〜 はじめに 〜 近年、金融機関のお客様を中心に、契約書や決裁の署名電子化に対する需要が高まっており、その中核を担う電子サインソリューションが注目されています。また、最近流行の “働き方改革” と相まって、「タブレット端末を顧客先に持ち出して利用したい」というお客様も多くいらっしゃいます。 電子サインというと、端末上でお客様にサインをしていただくイメージがあるかと思いますが、そのサイン自体が個人情報となるため、セキュリティへの配慮が欠かせません。 そこで注目されているのが、仮想デスクトップ上での電子サインです。 今回のブログでは、複数の電子サインソリューションベンダ様にご協力いただき、実際に VMware Horizon 上で検証を行いましたので、その結果をご紹介します。 ※ VMware Horizon 単体で、Client OS ( Windows 10 や Linux ) をベースとした仮想デスクトップ環境と、Server OS ( Windows 2012 R2 や 2016 ) をベースとした公開アプリケーション環境の両方を提供することが可能です。   〜 ご協力いただいた企業様 〜 ・株式会社ワコム様   製品: STU-430、STU-530 (液晶サインタブレット) ・株式会社スカイコム様   製品: SkyPDF Touch Ink for Win、SkyPDF Web Read more...

VMware Horizon 7.6 What’s New.

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皆様こんにちは。今回のEUC Blogでは、今月にリリースされたVMware Horizon 7.6 の新機能について紹介させていただきます。   VMware Horizon 7.6 新機能 VMware Horizon 7.6 の主な新機能を以下に紹介いたします。   ・Horizon 7 Cloud Connector: Horizon 7 on VMware Cloud on AWS ( Japan EUC Blog 「[Horizon 7.5 新機能] DaaSとは一味違う!? Horizon 7 on VMware Cloud on AWSとは」もご覧ください。) やオンプレミス上のHorizon 7 を包括的に管理するための接続コネクターとなります。 Read more...

Android 端末の管理方法は今後Android Enterprise (旧称 Android for Work)が前提になります

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Workspace ONE 統合エンドポイント管理 (旧称 AirWatch。以下、Workspace ONE UEM) によるAndroid端末の管理をお考えの方、あるいはすでに管理中の方にとっては、非常に重要な変更点となります。 Google社の方針を受け、Workspace ONE UEMとしても今後のAndroid端末管理手法は全て、旧来の Device Administrator から Android Enterprise へと推奨が切り替わっていきます。 Read more...

App Volumes 2.14 What’s New

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皆様こんにちは。今回のEUC Blogでは、5月のVMware Horizon 7.5リリースに含まれているVMware App Volumes 2.14の新機能について紹介させていただきます。 App Volumes 概要 App VolumesはVDI環境に自由度とセキュリティの両立を提供するJMPテクノロジーのうちの一つでOSとアプリケーションを疎結合させます。 Read more...