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みなさまこんにちは! VMware Educationチームです。
先日vSphere基盤を運用しているお客様よりご質問をいただきました。

日々変化する仮想基盤において
パフォーマンスマンスを考慮した安全な基盤を運用したいのですが、どのコースで学べますか?

日々変化していく仮想基盤

仮想基盤を活用していく上でポイントとなる要素は下記の3点におおよそ集約されていきます。

  • パフォーマンスの良い基盤
  • 対障害性やセキュアで堅牢な基盤
  • あまり手間のかからない運用性のよい基盤

多くのみなさまが受講されているvSphere Install Configure Manage (ICM) コース。
こちらは初めてvSphereを学ぶ上でvSphereの持っている機能を網羅しており、
「どのようなことを実現できるのか」を学ぶ上ではとても大事なコースとなっております。

ではその機能をどのように使いこなすか? が次に大きなポイントになってきます。

仮想基盤上の仮想マシンは様々なワークロードだったり、仮想マシン数が増減したり
日々変化のはげしい基盤です。日々変化していく基盤を運用するにあたり、実際何を
どう見て判断すればよいのか、どのように設定すればよいのか、実践的な内容を
独学で学ぶのは労力がかかってしまいます。

変化に対応する 知識 = 力 を習得する

そこで紹介したいのが Optimize & Scale コースです。
vSphere基盤を使いこなしてもらえるよう、効率良く学んで頂けるよう設計されているコースです。
こちらのコース、最近受講生が急激に増加しております。また興味深いことに Horizon のユーザさまも、
改めて基盤となる vSphere を最適化するために本コースを受講する方もいらっしゃいます。

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受講者のお声です。
“実践的な内容”というお声が多いです!

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★開催スケジュールはこちらです♪★

★コース詳細★
VMware vSphere Optimize and Scale [V6.0]
※本コースはVCP6 – DCVの前提コースです。

お問い合わせ
VMware Education
japan-education@vmware.com