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タグ別アーカイブ: お知らせ

VMware パートナー様限定 vCenter Operations Manager, vSphere with Operations Management ウェブセミナーのご案内

VMware パートナー様限定 vCenter Operations Manager, vSphere with Operations Management のウェブセミナーを下記の通り開催します。

VMware のパートナーの皆様で、vCenter Operations Manager, vSphere with Operations Management の販売に携われている方、ご興味をお持ちの方、その他パートナー様であればどなたでもご参加いただくことができます。
このウェブセミナーは過去に実施したセミナーで好評であった2つのセッションを選択し、ウェブセミナーの形式で提供するものになります。以前に同様なセミナーにご参加できなかったパートナーの皆様、この機会に是非ご参加頂き、今後のビジネスにお役立てください!2日間通しての参加がお勧めです。

  • 2014年5月14日(水)17:00 ~ 18:00
    vCenter Operations Managerの提案方法を考えよう!
    ~ 事例を参考にした提案のポイントと成功するPOCのシナリオ ~
  • 2014年5月15日(木)17:00 ~ 18:00
    vCenter Operations ManagerのPoCを成功させる!

お申し込み方法は下記の通りです。

  1. 最初に必ずこちらよりPartner Centralにログインしてください。
  2. Partner Central にログイン後、表示が英語の場合、Language の設定を日本語に設定してください。
  3. 上記手順を踏んだ後、それぞれのセッションの参加申し込みをこちらから行います。

また、Partner Central のアカウントをお持ちでない方は、この機会に是非アカウント登録していただき、その上で上記の手順で申し込みください。パートナーセントラルのアカウント登録方法はこちらになります。

vExpert 2014 申し込みが開始されました

 以前のブログエントリで、2013年度のvExpert 受賞者の発表をご連絡させていただきましたが、今回は申し込みが開始されたご案内です。
 
 VMware vExpert は、過去1年間に、VMwareコミュニティー全体に大きく貢献された個人を表彰させて頂く一年更新のプログラムです。ブログや掲示板、Twitterといったオンライン上での貢献の他、社内外への弊社製品技術促進、講演活動、執筆、ユーザ会などで貢献された方を表彰いたします。
 
 vExpert は個人に付与されるものであり、所属組織に対して付与されるものではありません。過去1年のVMwareコミュニティへの貢献や技術普及活動を評価するもので、資格認定ではございませんのでご注意ください。

候補者の方は3つのパスで申し込むことができます。

Evangelist Path:
著書、ブログ、ツール制作者、講演者などで貢献された方が対象となります。

Customer Path:
成功事例、インタビュー記事、事例講演やユーザー会での活動などを行なって頂いた方が対象となります。

VPN (VMware Partner Network) Path:
VMware パートナー企業にお勤めで、技術の習得を欠かさず継続され、技術の普及に貢献された方や講演活動などで貢献された方が対象となります。VMware 社員のリファレンスを推奨いたします。

今年からカテゴリが下記のように分かれており、申し込みは年間を通して可能ですが、四半期毎の終わりに審査・投票がされ、翌四半期に受賞者が発表されます。

  • Hybrid Cloud
  • End User Computing
  • Server Virtualization
  • Network Virtualization
  • Storage Virtualization
  • Security(Fast Track対象者 = 2013年度受賞者のみ)

 申し込み方法は下記いずれかのサイトから自薦または他薦で2013年度の活動について英語で記入する形となります。

申し込みサイト:

Current 2013 vExperts use the 2014 vExpert Fast Track application
(2013年受賞者用Fast Track サイト):http://bit.ly/1ikZ8hi
2014 vExpert application
(2014年vEXPERT 申し込みサイト):http://bit.ly/LMJqB5
Recommend a colleague to apply for 2014 vExpert
(推薦者申し込みサイト): http://bit.ly/1bobFfF

プログラムに関するお問い合わせ先は vexpert@vmware.com となります。
なお、最新情報についてはtwitter アカウント@vExpert (英語)で随時アップデートしていく予定です。

 

このブログエントリは、VMTN blog の下記エントリを抄訳したものです。詳細につきましては原文 vExpert 2014 applications are open をご参照ください。

今回は、オンラインハンズオンラボをより便利に利用するテクニックついて記載します。
ラボの登録がまだの方は、こちらを参照しアカウント作成をお願いします。

テクニック1:マニュアルやコンソールの表示位置を変更
下記の画面キャプチャの通り、アイコンを操作することでコンソールやマニュアルの表示位置を自由自在に移動する事ができます。ディスプレイの画面サイズが小さい場合には特に有効です。

テクニック2:マニュアルを外部デバイスに表示
下記の画面キャプチャの通り、”SPLIT SCREEN” をクリックすると、外部デバイス(タブレット端末など)にマニュアルのみを表示する2次元バーコード及びURLが表示されます。マニュアルを表示させたいデバイスで、2次元バーコードをスキャンするか、表示されたURLに直接アクセスすることで表示されます。これを利用することでディスプレイを全画面で占有でき、オペレーションしやすくなります。

テクニック3:目次の利用
下記の画面キャプチャの通り、目次を利用することで、ラボの内容が把握でき、目的のラボのみを実行することができます。表示されているモジュールは、独立しておりはじめから実施する必要はありません。ラボを開始したモジュールをクリックすることでマニュアルも該当箇所にジャンプする仕組みになっております。

テクニック4:表示言語の変更
ラボの手順にはありませんが、Web ブラウザでオペレーションする日本語対応された製品は日本語での表示が可能です。日本語環境で製品を操作してみたい方におすすめです。
注1)中には日本語表示できないラボも有るかもしれませんが、その場合はご了承ください。
注2)マニュアル内の画面キャプチャは、日本語表示できません。あらかじめご了承ください。

下記は、Firefox での言語表示変更の手順です。
Step1:ブラウザのオプションを選択

Step2:Languages の Chooseボタンをクリック より言語を選択

Step3:AddボタンをクリックしJapanese を追加
Japanese を追加、OKボタンを押し、Option画面を閉じた後、一旦 Webブラウザを閉じます。再度起動すると、日本語表示されているはずです。

テクニック5:ラボを開始する前にその内容を知りたい。
ラボの概要は、現状英語表記となっておりますので和訳したリストを準備しました。
こちらリストより、目的のラボを簡単に探すことができます。
このリストの概要欄に記載された項番は、ラボ内のモジュールに相当しており、それぞれのモジュールの概要、所要時間、難易度が分かるように記載しております。

ラボには、一意のIDが割り振りされております。ラボの概要や、ラボ内で体感可能な製品を確認後、一意のラボIDを下記の画面キャプチャの通り検索して下さい。

関連エントリー:ハンズオンラボのガイドその1〜ご自宅や会社で VMware 製品のラボができます〜

今回は、VMware 製品をオンラインで扱えるハンズオンラボをご紹介させて頂きます。
このハンズオンラボは、VMwareが提供する仮想化・クラウドソリューションを実際に使って稼動する大規模なクラウド型システムです。VMwareの最新の製品や機能、ソリューションをお持ちのパソコンの WEB ブラウザからオンデマンドで体感頂けます。
もちろん無償提供で、日本語でのラボも18種類ご用意しております。

VMware NSXなど話題の製品からVMware vSphereのパフォーマンス最適化など皆様の関心が高いプログラムを多数ご用意しております。

厳選されたプログラムからお好きなコンテンツをお選びいただけますので、この機会に是非お試しください。

ハンズオンラボ利用の事前準備は非常に簡単です。下記の2種類の手順がございますのでご確認ください。
エンドユーザ様は、こちらの手順を参照し、ユーザ登録してください。

VMware のパートナー様は、Partner Central のアカウントを利用すると便利です。既にPartner Central のアカウントをお持ちであれば、ハンズオン用にアカウントを作る必要はなくこちらの手順よりラボを開始できます。

Partner Central には他にもオンラインで受講できる様々なトレーニングやキャンペーン情報、提案や設計などに役立つ各種資料を取り揃えておりますので、未だPartner Central のアカウントをお持ちでない方はこれを機に作成をお願い致します。アカウント作成手順は、こちらよりユーザ登録してください。

動画でのラボご紹介はこちら(英語のみ)

<ハンズオンに利用できるデバイス>
以下のブラウザ(最新版)を最低1つ搭載することが必要です。
Apple Safari、Google Chrome、Mozilla Firefox
ラボを快適に楽しむために、できるだけ最新のCPUを搭載したデバイス(タブレットよりラップトップを推奨)でのご利用をお奨めします。
Internet Explorer および iPad版Safari には対応しておりません。

次回は、ラボをより快適に利用できるポイントをご紹介します。

VMworld 2013 での発表のハイライトと、新製品解説ウェブセミナーのお知らせ

世界最大級の仮想化とクラウドの総合カンファレンスである VMworld が、今週 8 月 25 日~ 29 日 の 5 日間、米国サンフランシスコで開催されました。このエントリでは、VMworld で行われた発表やニュースをハイライトで皆さまにお伝えします。

今年の VMworld は記念すべき 10 回目の開催であり、新記録となる 23,000 名の参加者、350 以上のブレイクアウトセッション、30 のハンズオン・ラボ、250 以上のパートナーの参加と、前年にも増して大規模な開催となりました。VMware は戦略の柱として、Software-Defined Data Center (SDDC)、ハイブリッド クラウド、エンド ユーザ コンピューティングの 3 つを掲げていますが、そのそれぞれにおいてどのようにイノベーションを顧客の皆さまに届けていくかが VMworld で説明されました。

SDDC をさらに推進する次世代の製品群を発表

基調講演では、CEO の Pat Gelsinger が、データセンターのより広範囲に仮想化の価値を適用していくための新しいテクノロジーを発表しました。ネットワークとセキュリティ、ストレージと可用性、管理と自動化などの領域で最新の仮想化のメリットを最大限に活用するための製品群です。

  • VMware NSX: 完全なネットワークおよびセキュリティ モデルをソフトウェアによって提供するネットワーク仮想化プラットフォーム「VMware NSX」は、現在の物理ネットワークの限界を超え、データセンター運用者がこれまでにない俊敏性と同時にコスト削減を実現できる新しい運用モデルを提供します。
  • VMware Virtual SAN: 「VMware Virtual SAN」は、サーバのディスクとフラッシュをクラスタリングした仮想データプレーンを提供し、VM 向けに高性能かつ耐障害性を備えた共有ストレージを作成することを可能にします。
  • VMware vCloud Suite 5.5: VMware vSphere をベースにしたプライベート クラウドの構築を可能にします。クラウド サービス プロバイダと同等のコスト構造、アプリケーションのプロビジョニング時間の短縮(数週間から数分へ)、ポリシー ベースの管理機能、アプリケーションに適した可用性とセキュリティを実現できます。
  • VMware vSphere with Operations Management 5.5:  アプリケーションのパフォーマンスのさらなる向上(vSphere Flash Read Cache 機能など)、アプリケーションの可用性(vSphere App HA 機能)などが可能になります。ワークロードのキャパシティや健全性に関するインサイトを利用することで、キャパシティの利用率/統合率/ハードウェアの削減をより高いレベルで実現することもできます。

新しい製品/機能のクリックスルーデモを揃えたサイトが用意されていますのでぜひお試しいただければと思います(英語)。VMware Virtual SAN や vSphere App HA、vSphere Flash Read Cache などのデモ画面が揃っており、実際の画面をクリックする形で体感できるようになっています。

プレスリリースと製品説明資料を下記に整理しました。

米国で vCloud Hybrid Service の提供を開始

Pat は続いて、新しい VMware vCloud Hybrid Service の米国での一般提供の開始、新しい地域でのデータセンターの開設、そして既存ならびに新規のクラウドネイティブのアプリケーションをパブリック クラウド上でシンプルに実行できるようにする新機能を発表しました(プレスリリース: VMware、vCloud® Hybrid Service™の提供を開始)。

今回サービスが提供されるのは米国のみで、VMware vCloud Hybrid Serviceの日本を含むアジア太平洋地域での提供開始は2014年の予定です。下記が主な発表内容/新機能となります。

  • 米国内で計 3 つのデータセンター – vCloud Hybrid Serviceに対する顧客の需要に応えるために、ネバダ州ラスベガスにある既存データセンターを補完するデータセンターをカリフォルニア州サンタクララとバージニア州スターリングに追加します。
  • Direct Connect – 顧客は使用しているデータセンター ネットワークと vCloud Hybrid Service を専用ネットワーク経由でつなげることができ、安全で一貫した広帯域接続が可能になります。
  • Disaster Recovery as a Service – 顧客は、データセンターを物理的に用意するよりもずっと少ない費用で、vCloud Hybrid Service で安全かつ自動的にアプリケーションを保護できるようになります。
  • Cloud Foundry Platform as a Service – オープンソースの Cloud Foundry の提供とPivotal CF のサポートを全面的に行う予定です。
  • VMware Horizon View Desktop-as-a-Service – 顧客は、vCloud Hybrid Service 上で Horizon View Desktop を稼働させることができ、物理ハードウェアの調達や管理に伴う費用や作業を負担することなく、迅速に新しいデスクトップを導入できるようになります。

新製品紹介のウェブセミナーを開催します

Pat の基調講演の日本語字幕入り映像や、新製品解説のウェブセミナーを下記サイトで配信しますので、ぜひご登録をお願いします!

VMware NOW 登録サイト

2013年度vExpert受賞者の発表

速報! 2013年度vExpert受賞者の発表
http://blogs.vmware.com/vmtn/2013/05/vexpert-2013-awardees-announced.html
受賞者の皆様。おめでとうございます。

vExpert は下記3つのカテゴリからノミネーションされた方の中から2012年度の功績を元に表彰されるアワードです。

Evangelist(エバンジェリスト)
書籍の著者、ブロガー、ツールの開発者、講演者、VMTN(コミュニティのスレッドです)の貢献者などで、ITプロフェッショナルとして製品のナレッジや製品に対する情熱を広く伝えた方です。

Customer(顧客)
VMwareの顧客企業のリーダー。社内でのチャンピオンとしてVMwareとサクセスストーリーを築くために貢献し、インタビューやカンファレンス、VMUGのリーダーの中でのスピーカーなどとして広く事例紹介された方です。

VPN (VMware Partner Network)(VPN)
パートナー企業の社員で情熱をもってリードする方。たとえば絶え間ない努力を惜しまずに認定を受けるために技術修得し続け、技術的な知識と経験に基づいていろいろな プロジェクトに対して助言できる立場の人。イベント参加や、ビデオ等の作成と共に公の場での講演を行った方です。