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vExpert 2014 申し込みが開始されました

 以前のブログエントリで、2013年度のvExpert 受賞者の発表をご連絡させていただきましたが、今回は申し込みが開始されたご案内です。
 
 VMware vExpert は、過去1年間に、VMwareコミュニティー全体に大きく貢献された個人を表彰させて頂く一年更新のプログラムです。ブログや掲示板、Twitterといったオンライン上での貢献の他、社内外への弊社製品技術促進、講演活動、執筆、ユーザ会などで貢献された方を表彰いたします。
 
 vExpert は個人に付与されるものであり、所属組織に対して付与されるものではありません。過去1年のVMwareコミュニティへの貢献や技術普及活動を評価するもので、資格認定ではございませんのでご注意ください。

候補者の方は3つのパスで申し込むことができます。

Evangelist Path:
著書、ブログ、ツール制作者、講演者などで貢献された方が対象となります。

Customer Path:
成功事例、インタビュー記事、事例講演やユーザー会での活動などを行なって頂いた方が対象となります。

VPN (VMware Partner Network) Path:
VMware パートナー企業にお勤めで、技術の習得を欠かさず継続され、技術の普及に貢献された方や講演活動などで貢献された方が対象となります。VMware 社員のリファレンスを推奨いたします。

今年からカテゴリが下記のように分かれており、申し込みは年間を通して可能ですが、四半期毎の終わりに審査・投票がされ、翌四半期に受賞者が発表されます。

  • Hybrid Cloud
  • End User Computing
  • Server Virtualization
  • Network Virtualization
  • Storage Virtualization
  • Security(Fast Track対象者 = 2013年度受賞者のみ)

 申し込み方法は下記いずれかのサイトから自薦または他薦で2013年度の活動について英語で記入する形となります。

申し込みサイト:

Current 2013 vExperts use the 2014 vExpert Fast Track application
(2013年受賞者用Fast Track サイト):http://bit.ly/1ikZ8hi
2014 vExpert application
(2014年vEXPERT 申し込みサイト):http://bit.ly/LMJqB5
Recommend a colleague to apply for 2014 vExpert
(推薦者申し込みサイト): http://bit.ly/1bobFfF

プログラムに関するお問い合わせ先は vexpert@vmware.com となります。
なお、最新情報についてはtwitter アカウント@vExpert (英語)で随時アップデートしていく予定です。

 

このブログエントリは、VMTN blog の下記エントリを抄訳したものです。詳細につきましては原文 vExpert 2014 applications are open をご参照ください。

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Miho Yamamoto について

VMware でシステムエンジニアとしてエンドユーザ様の抱えるいろいろな課題を解決するお手伝いをしています。プライベートではコミュニティでのボランティアとして、迷える子羊的なエンジニアのみなさまのお手伝いと弊社製品の知名度や理解度アップの草の根活動を日々おこなっています。vExpert 2012-2014 受賞。