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マルチクラウド時代の運用を効率化する VMware Cloud Foundation (第四回)

みなさま、こんにちは、VMware の知久です。 この連載では、VMware のマルチクラウド戦略の中心アーキテクチャである VMware Cloud Foundation がどの様な製品で、どの様な価値をお客様に提供するのかを改めてお伝えしています。 前々回と前回の連載では、番外編ということで、VMware Cloud Foundation 5.0の新機能や変更点、そして VMware Cloud Foundation 4.x から 5.0 へのインプレースアップグレードの手順や注意事項をお伝えしましたが、今回からまた通常編に戻り VMware Cloud Foundation の詳細をコンポーネント毎にお伝えしていきます。 今回は VMware Cloud Foundation のネットワーク構成についてお伝えします。 1. VMware Cloud Foundation でのネットワークに関する考慮事項 VMware Cloud Foundation を導入すると、コンピュート仮想化の vSphere に加えて、ネットワーク仮想化の NSX も含んだ仮想化基盤が構成されます。 その際に vSphere の下地となるネットワーク構成は勿論、NSX のコンポーネントについても導入する前にデザインや設計を考慮しておく必要がありますが、VMware Cloud Foundation の導入時に考慮する主なネットワークの項目は以下の4つとなりますので、それぞれどの様な検討事項があるのかをお伝えしていきます。 基本ネットワーク構成に関する VLAN ID と IP アドレスのアサイン ESXi … 続き

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