Affiliate Blogs

Welcome to the VMware Affiliate blog stream, where over 1000 bloggers stream articles daily.

Featured Affiliate Blogs

STT Review

Network virtualization uses an encapsulation technology for the overlay network. Common encapsulation technologies include GRE, VXLAN, STT, and a promising new technology called Geneve. Today, we...

vCenter Server Appliance 6.0 がディスクのエラー(Bad Block)で正常起動できなくなった際の対処メモ(当然ながら自己責任版)

※本エントリーを参考にして操作を実施した結果、問題が発生しても責任は負いません。自己責任で参考にしてください。本操作を実施することにより、VMwareからの正式なサポートを受けられなくなる可能性があります。vCenter Server Appliance (VCSA) はファイルシステムとしてLVMで構成されているが、突然の電源断やディスク容量の枯渇などによってファイルシステムに破損などが生じた場合に、正常に起動できなくなることがあります。 その場合は、fsckをするしかないのですが、デフォルトではroot権限がDisableとなっていてbashが起動できないため、ちょっと対処が必要となります。VCSAは複数の仮想ディスクで構成されています。特定のディスクがrwでマウントできないなどの状況となった場合には、roマウントした上で機能が制限されたコマンドプロンプト状態となります。 しかもこの場合にはrootアカウントでログインした上で、"shell.set --enabled True"コマンドでShellを有効化してShellコマンドでShellに入れとメッセージが出るのですが、そもそもshell.setコマンドが"unknown command"として受け入れてくれない場合があります。というか、これが使える状況なら以下の操作は不要です。 この場合はもはやどうにかしてbashにたどり着かないとfsckもなにもないので、以下の手順を行います。1. Ctrl+Dコマンドで再起動し、GRUBのブートローダ画面でスペースキーを押すなどして自動起動を停止する 2. "p"を押してrootのパスワードを入力する 3. "e"を押して起動オプションの編集モードに入る 4. (おそらく2行目にある) "kernel /vmlinuz-3.0.xxxx"で始まる行を選択し、"e"を押す 5. 起動オプションに"init=/bin/bash"を追記する 6. Enterキーを押してGRUBのメニュー画面に戻る 7....

vCenter Server Appliance 6.0 がディスクのエラー(Bad Block)で正常起動できなくなった際の対処メモ(当然ながら自己責任版)

※本エントリーを参考にして操作を実施した結果、問題が発生しても責任は負いません。自己責任で参考にしてください。本操作を実施することにより、VMwareからの正式なサポートを受けられなくなる可能性があります。vCenter Server Appliance (VCSA) はファイルシステムとしてLVMで構成されているが、突然の電源断やディスク容量の枯渇などによってファイルシステムに破損などが生じた場合に、正常に起動できなくなることがあります。 その場合は、fsckをするしかないのですが、デフォルトではroot権限がDisableとなっていてbashが起動できないため、ちょっと対処が必要となります。VCSAは複数の仮想ディスクで構成されています。特定のディスクがrwでマウントできないなどの状況となった場合には、roマウントした上で機能が制限されたコマンドプロンプト状態となります。 しかもこの場合にはrootアカウントでログインした上で、"shell.set --enabled True"コマンドでShellを有効化してShellコマンドでShellに入れとメッセージが出るのですが、そもそもshell.setコマンドが"unknown command"として受け入れてくれない場合があります。というか、これが使える状況なら以下の操作は不要です。 この場合はもはやどうにかしてbashにたどり着かないとfsckもなにもないので、以下の手順を行います。1. Ctrl+Dコマンドで再起動し、GRUBのブートローダ画面でスペースキーを押すなどして自動起動を停止する 2. "p"を押してrootのパスワードを入力する 3. "e"を押して起動オプションの編集モードに入る 4. (おそらく2行目にある) "kernel /vmlinuz-3.0.xxxx"で始まる行を選択し、"e"を押す 5. 起動オプションに"init=/bin/bash"を追記する 6. Enterキーを押してGRUBのメニュー画面に戻る 7....